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記事一覧

公園(6)

口の中で最大にまで膨れ上がったチンポが限界に近いと察した瞬間、それは来た。痛い位の勢いで口へ吐き出されたザーメン。それは、1度2度ではなく、何度も吐き出され、口の中へと広がる。膨らんだチンポで満たされた隙間へと流れ込み、口の中は完全に男性に支配される。独特の味と匂いが口の中から鼻へと広がる。だが、不快感は無く、満たされた感情で一杯だった。出し切ったチンポが口から引き抜かれると、物押しそうにザーメン...

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公園(5)

半開きになった口へと飲み込まれたイチモツは舌先、唇、そして口全体に刺激される。思い起こされる感覚に興奮はどんどんと高まり、Sの血が騒ぐ。無我夢中でしゃぶりつく男にエロさを感じながらも、犯したくなる。勃起したイチモツに纏わりつく刺激に我慢出来ず、男の頭を両手でガシっと抑え込んだ。それでも舌先で刺激を続ける男の口へ腰を前後し、口を犯す。堪らない興奮、まだまだこの興奮を楽しみたかったが、我慢は限界に達し...

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公園(4)

下着の横から手を滑らせ、直に触れる。温かい弾力は普段の自分のとはまた少し違う様に感じる。握りやすくなった竿を改めて揉んでいたが、我慢出来ず、前をずり下げる。ボロンという表現が相応しい程に大きなチンポが現れると、鼻先に特有の匂いが香る。まるで誘因される様に、目は一点を見つめ、口が開きだしたことには気付きもしなかった。☆☆☆☆☆男をリビングに招いた後、スウェットの下に履いていた下着を替えた。その仕込んでお...

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公園(3)

見知らぬ人の家に上がるのはいつ以来だろうか。数年前に1度掲示板を使った時以来だった。頭の中でいろいろ考えていると、リビングの扉が開き、男性が入ってきた。無言で近付いたかと思うと、ソファに座る前に立ち、先程同様、顔の前に股間をやった。「ほら、見てええで」スウェットの膨らみを顔の前に持って来られ、また喉がゴクリとなった。何も出来ずにいると、男性は自身の股間に手をやり、軽く揉んだ。「見るだけでええんか?...

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公園(2)

ぼーっと見ていた男性に急に声を掛けられた。股間に目をやったまま、ふと顔を見ると、こちらをジっと見つめていたのだ。ここで目を逸らすと明らかに怪しい。誤魔化すでもなく素直に答える。「いや、かっこいいっすね」男性との距離は多少あったが、好反応だったからか、男性が寄ってきた。「そうかぁ、ありがとう」ニヤリと笑った男性の顔は、逞しく年配特有のエロさをまとっていた。「いい身体してるし、チンポもでかそう」そう言...

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公園(1)

陽射しも良く、温かい。平日の昼間に公園でぼーっとしてられるなんて、なんて幸せなんだろう。出張翌日、久しぶりの平日休暇。特に行く先も無く買い物でも行こうかとフラフラと歩いていて見つけた公園。いつもは横を通り過ぎるだけで、足を踏み入れたことは1度も無かった。かれこれ30分も座っていると、脳も休まったのか、無意識に行き交う人を目が追う。昼間の公園は、こうも人がいるのか。子ども連れの主婦が3組くらいかと思っ...

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